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特色ある教育活動(学校ブログ)

10/23 飛騨市小中学校音楽会では、緊張した面持ちでステージに上がった子どもたち。自信を感じる太鼓の演技、透き通るようなやわらかい歌声で「楽しさと笑顔」を観客に伝えました。帰ってからは、晴天の運動場でお弁当給食を楽しみました。

 

 

10/10 地域学校協働本部のご協力で、宮川町桑野の山を探検しました。荒木さんと岡本さんの話を聞きながら、草木を触ったり音を聞いたりにおいをかいだり、樹液をなめてみたり、くっつく葉で服を飾ったり、枝や美しい石を宝物にしたり・・・保育園児から大人まで、秋晴れの野山を楽しみました。

10/4 宮川マラソン大会に向けて、走ることを楽しみながら練習に取り組みました。8人+職員が走った総距離は、宮川を下り、岩瀬浜まで往復した距離になりました。

10/2 防災士の北平様、町内の防災士の皆様のご協力で、「自分で考え、動ける」ための学習をしました。真剣な面持ちでシェイクアウトの姿勢をとっています。

プライベート用テントに簡易ベッドを設置も体験。子どもたちには「秘密基地」のようでした。

9/30 飛騨みやがわ考古民俗館では、自分の探究テーマに関連する民具を見つけるミッションを授けました。「まんが王国」につなげて「昭和40年代の雑誌」を見つけました。また、寄贈者の名前の中に「あ、親戚の人だ。」と知り合いを見つけ、民具がより身近に感じられたようでした。

 

9/28 飛騨市長様に、学習の様子を見ていただきました。「ススキ」で作ったお茶の試飲や、古い民具のクイズ本を作っている場面で声をかけていただきました。

語る会では、「マラソンの練習をがんばっているよ。」「放課後サロンみやがWAが楽しいから、もっと回数が増やしてほしいな。」と意見を伝えました。「君たちにもできることはないかな?」と宿題もいただきました。

9/25 盾や指紋採取を体験している様子です。飛騨警察署を見学し、警察官のお仕事を体験させていただいてわくわくしました。防刃チョッキを着て、大きな盾を持ちながら走るのは大変だなと思ったそうです。

9/14 8人が3つのグループにわかれて、現地へ出かけたり、くわしい方にインタビューしたりしました。池ケ原の「ヨシ」に似た「ススキ」を使ったお茶の試作、まんが王国に出かけたり、薬草の食べ方を聞いたり。この日は運行会社様にはバスを3台も出していただきました。地域講師の皆様にもお時間をいただき、初のフィールドワークが実現しました。

9/9 鮎焼き名人さんたちに手ほどきをうけながら、鮎に串を刺し、化粧塩をつける体験をしました。「鮎がかわいそう・・」と言っていましたが、炭火で焼ける香りがたまらなく、「おいしい!」といってほおばっていました。雨のため、鮎釣り体験ができなくて残念でした。

9/6 今年生まれた0歳の赤ちゃんから、いつまでも若々しい幅広い世代の皆様に参加いただき、楽しい運動会でした。子どもたちの頑張る姿やほほえましい様子が地域の皆様のエネルギーになったと思います。世代を超えた「玉入れ」や「借り物競走」、お菓子がもらえる「輪くぐり」ももりあがりました。最後は「宮川音頭」で地域の一体感を感じました。

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