「さるかに作戦」で育む一人一人の得意
校長 山崎恵子
日本昔話「さるかに合戦」には、個性豊かなキャラクターが登場します。一見敬遠されがちなハチや牛のふん、重いうすも、それぞれの「持ち味」を活かして力を合わせることで、大きな目的を果たしました。
短所も、見方を変えれば立派な「強み」になります。私は子どもたちに、自分の得意を伸ばし、それを誰かのために使い、互いを認め合おうと話しています。名付けて「さるかに作戦」です。この積み重ねこそが、社会を生き抜く力になると信じています。
本校には、ご家庭や地域、PTAの皆様の支えという、教育活動に専念できる素晴らしい土台があります。子どもたちの健やかな成長を願い、職員一同、誠心誠意努めてまいります。